救急・防災
気象警報・注意報
(長野原町)
浅間山火山情報
・消防団
・防災無線戸別受信機
・全国瞬時警報システムについて(J−ALERT)
・携帯電話緊急地震速報

・気象警報・注意報の改善
・住宅用火災警報器
・AEDについて
・浅間山火山防災マップ
・火山防災
・噴火警戒レベルの導入
・火山用語の基礎知識
・災害時に備えて

リンク・PDF資料
浅間山噴火予報(警報)
各地区別避難場所
災害時関係機関連絡先
災害用伝言ダイヤル
浅間山火山防災マップ

全国瞬時警報システム(J−ALERT)について
あなたも消防団に入りませんか
消防団は「自分たちの地域は自分たちで守る」という住民自治の精神の下に組織されています。地域の安全を守るためになくてはならない存在ですが、少子高齢化やサラリーマンの増加、住民意識の変化など社会的な要因により、消防団員は年々減少しています。
「自分の住んでいる地域のために役に立ちたい」と考えている人は、ぜひ入団してください。
○消防団員は
  普段はそれぞれの仕事をしていますが、火災や風水害、地震など、いざというときに結集し、自分たちの地域を守ります
※消防組織法に基づく市町村の非常勤特別職員で、活動中のけがなどには公務災害補償が適用されます
○申込先 長野原町役場 総務課総務グループ

消防団オフィシャルウェブサイト(総務省消防庁ホームページ)
防災無線戸別受信機について
平成23年4月1日より、防災無線戸別受信機の設置・取付、修理・交換等の作業については、業務委託契約を結んだ専門業者が行います。
戸別受信機貸与・有償譲渡の区分
◇貸与・・・・・・長野原町に住民登録のある世帯
(無料でお貸しいたします)
◇有償譲渡・・・それ以外の世帯
(戸別受信機の実費負担となります)
※貸与の世帯の方は、町外への転出等で戸別受信機が不要になった場合は、廃棄せずに役場総務課へ返却してください。

【新規に戸別受信機を設置する場合】

※戸別受信機は受注生産品のため、設置するまでに時間がかかる場合があります。また、電波の受信状況により外部アンテナ設置工事、戸別受信機の調整等が発生し、設置までに時間を要する場合もあります。あらかじめご了承ください。
申請書提出先 長野原町役場 総務課総務グループ
申請書様式(Word版) 申請書様式(PDF版)
※メール等での電子申請はできませんので、ご注意ください。

【戸別受信機を修理・交換する場合】

※戸別受信機の修理・交換は、新規設置作業と並行して行いますので、時間がかかる場合があります。また、大規模な災害発生後、一時的に戸別受信機設置の需要が急増し、修理・交換に時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。戸別受信機交換の場合、古い受信機は専門業者が回収します。

【戸別受信機の調子が悪いときは】
防災無線の電波は、親局から町内各地区に設置されている子局を経由し、各世帯の戸別受信機が受信する仕組みとなっています。まれに親局からの停止信号が上手く受信できずに、戸別受信機から雑音が鳴り続けたり、放送が聞こえない場合があります。戸別受信機側面の
「電源スイッチ」を数回「切/入」していただき、正しく受信できるかどうか確認してください。
上記を行っても復旧しない場合は、役場総務課までご連絡ください。

【戸別受信機の各部名称】NEC戸別受信機 JR2F1-2A



@音量調整ツマミ
A電源ランプ
・緑色が点灯・・・電源プラグ・新品の乾電池が入っている状態
・緑色が点滅・・・電源プラグのみ入っている状態
・赤色が点灯・・・乾電池のみ入っている状態
・赤色が点滅・・・乾電池のみ入っていて、消耗している状態
B緊急解除ボタン
 緊急時の最大音量を通常レベルに戻します


@電源スイッチAファクシミリ端子(オプション)B録音端子(オプション)
C外部スピーカ端子D外部アンテナ端子


【取扱い方法】
1.電源プラグを、コンセント(AC100V)に差し込んでください。
※電源プラグは通常差し込んだままにしてください。
2.右側にある電源スイッチを入れてください。
※乾電池は停電時等で電源プラグが使用できない場合の電源となります。乾電池を長期間入れたままにしますと液漏れ等発生しますので、ご注意ください。電源ランプの点灯状態は上記を参考にしてください。
3.ロッドアンテナを、いっぱいに引き伸ばしてください。
 放送を聞いたときに、雑音が一番少なくなる位置に設定してください。本体の場所を移動したり、ロッドアンテナを縮めたり、手で触る、電源コードの位置を変える等、雑音が増え放送が途切れる場合があります。
4.音量のボリューム位置を設定してください。
 放送時に音量調整ツマミを回して、好みの音量に設定してください。
5.緊急放送は、自動的に最大音量となります。
【注意事項】
・乾電池を長期間入れたままにしますと液漏れ等不具合が発生しますのでご注意ください。
・テレビやラジオ等に近すぎると、放送が途切れたり、雑音が入ったりすることがあります。テレビやラジオ等からはできるだけ離してください。

※電波の受信状況により外部アンテナ設置工事、戸別受信機の調整等を行います。

全国瞬時警報システム(J−ALERT)について
長野原町では、平成23年4月1日より、全国瞬時警報システム(J−ALERT)を運用開始いたしました。詳しくは こちら をご覧ください。
携帯電話による緊急地震速報について
気象庁が配信する緊急地震速報を、携帯電話で受信できるサービスつきまして、各キャリアの紹介ページを以下に記載いたします。
※ご使用されている携帯電話の機種によっては、これらのサービスに対応していない場合もありますので、ご注意ください。対応の機種や設定方法等は以下のURLをご参照ください。

【NTTドコモ】
http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/
【ソフトバンクモバイル】
http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/EEW/
【au by KDDI】
http://www.au.kddi.com/jishin_sokuho/
大雨・洪水等、気象警報・注意報の改善について
気象庁では大雨警報などの気象警報・注意報を、平成22年5月から「○○市(町・村)に大雨警報を発表」のように、すべての気象警報・注意報について原則として個別の市町村を対象として発表しています。
また、大雨警報を発表する際には、特に警戒を要する災害を、「大雨警報(土砂災害)」、「大雨警報(浸水害)」のように警報名と併せてお知らせしています。
くわしくは、 こちら をご参照ください。

群馬県内 気象警報・注意報市町村ページURL一覧
長野原町気象警報・注意報のページ
住宅用火災警報器について
消防法の改正により、平成18年から新築住宅の住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。既存住宅は吾妻広域の条例で平成20年6月から義務化となりました。住宅火災警報器を設置した住宅の死者は、設置しない住宅の死者の約3分の1という調査結果もあります。
火災による被害から多くの人を守るため、住宅用火災警報器の設置をお願いたします。

くわしくは こちら (吾妻広域消防本部ホームページ)
AED(自動体外式除細動器)について
AEDとは、突然、心停止状態(心室細動)に陥ったとき、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻すように試みる医療機器です。長野原町においても、小中学校等に設置し運用されています。
※AEDを使用できるのは医師や救急救命士など医学的専門知識を持った一部の人にしか許可されていませんでしたが、平成16年7月より、救命のためであれば一般の方も使えるようになりました。
(AED:Automated External Defibrillatorの略称)

扱い方など詳しくは下記を参照してください。
・AEDを知っていますか?(日本心臓財団 AED総合サイト)
・AEDライフ(日本光電 AED情報サイト)

・救命講習会の案内(吾妻広域消防本部ホームページ)
浅間山火山防災マップについて
 浅間山につきましては、これまで平成6年度に「浅間山火山防災マップ」を、さらに平成15年度に「浅間山火山防災マップ2003年版」を公表してきました。
 その後、平成16年9月及び平成21年2月に噴火があったこと、気象庁が発表する「火山活動度レベル」が、自治体の防災対応に合わせた「噴火警戒レベル」となったこと、及び噴火後に浅間山周辺市町村で設立した「浅間山火山防災対策連絡会議」において、レベル3までの広域的防災対応が策定されたことなどを踏まえ、新しく「浅間山火山防災マップ」を作成しました。
 新しいマップには、「レベル3」発表時における浅間山周辺の道路規制などが掲載されています。2003年版を補完するものですので、あわせてご活用下さい。
※今回公表の「浅間山火山防災マップ」(紙ベース)は、平成22年4月以降随時、町内全戸及び別荘所有者の方に配布する予定です。
浅間山火山防災マップ(改訂版:長野原町)

国土交通省 利根川水系砂防事務所 ホームページ
 浅間火山防災マップ(2003年版) こちら
※各市町村の火山防災マップ(2003年版)がダウンロードできます。

火山防災について
浅間山では過去に大規模噴火が発生し、大きな被害を受けてきました。天明噴火のような大規模噴火では、噴火が始まると次のようなことが起こります。

1.噴出岩塊の落下
2.大量の火山灰・軽石の降下
3.火砕流の流下
4.溶岩流の流下


市町村をはじめ防災関係機関は、噴火に備えて住民や観光客の皆さんの安全を確保するための対策を講じていますが、大規模噴火が始まってからでは、避難は困難です。安全確保のためには、十分な備えと早めの避難が大切です。


【もし噴火が始まったら】
・テレビやラジオ、行政機関の広報(広報車、防災行政無線など)をよく聞きましょう。
・市町村長から避難勧告などの指示があった場合は、それに従いましょう。
・避難は落ち着いて。お年寄り、幼児、体の不自由な人、観光客などの避難を助けましょう。

避難方向3原則
1 浅間山から離れる
2 できるだけ風下を避ける
3 少しでも高いところへ

災害時関係機関連絡先(PDF) こちら
噴火警戒レベルの導入について
噴火警戒レベルとは、火山活動の状況を噴火時等の危険範囲や必要な防災対応を踏まえて5段階に区分したものです。住民や登山者・入山者等に必要な防災対応が分かりやすいように、各区分にそれぞれ「避難」「避難準備」「入山規制」「火口周辺規制」「平常」のキーワードをつけて警戒を呼びかけます。噴火警戒レベルは噴火警報及び噴火予報で発表します。

平成19年12月1日より、噴火警戒レベルが導入されました。
噴火警戒レベルについて   リーフレット(PDF)     気象庁ホームページ

長野原町各地区別避難場所
 こちら
火山用語の基礎知識
【浅間山:あさまやま】
標高2,568mの成層火山で、大きくは3個の火山体からなる。古いものから、1.黒斑火山、2.仏岩火山・軽石流、3.前掛火山とよばれる。気象庁により常時観測(精密観測)火山に指定されている。わが国でも代表的な活火山

【噴出岩塊:ふんしゅつがんかい】
噴火によって火口から高速で噴出された岩塊。大きいものでは直径数mにもなる。火口から4〜5km離れたところまで到達する。

【火山灰:かざんばい】
噴火によって火口から噴出された直径2mm以下のもの。上層風に流され、風下側に多く堆積する。厚く堆積すると家屋がつぶれることもある。

【軽石:かるいし】
噴出物のうち、色が白っぽく、空隙が多く、軽いもの。浅間山では大規模な噴火の際に軽石を多く噴出する。

【火砕流:かさいりゅう】
火口から放出された高温の火山灰、軽石、岩片、火山ガスなどが混ざった煙状のものが斜面を流下する現象。流下域にある建物などは破壊・埋没され、焼失する。浅間山では、天仁噴火や天明噴火の際に中型の火砕流が発生している。

【岩屑なだれ:がんせつなだれ】
噴火や地震によって、火山体の一部や火山噴出物が流れ落ちる現象。流下域にある建物などは破壊・埋没される。浅間山では、天明噴火と黒班山の山体崩壊の際に岩屑なだれが発生している。

【溶岩流・溶岩ドーム:ようがんりゅう・ようがんどーむ】
鬼押出し溶岩流が代表的なものである。溶岩流はゆっくり流れるため、避難が比較的容易である。小浅間山、離山、石尊山は粘性の大きな溶岩がゆっくり上昇してできた溶岩ドームである。


【泥流:でいりゅう】
火山やその周辺山地で新しい火山灰などが降雨や融雪によって流下するもので、礫を含む泥水状の流れである。河川ぞいの低地に氾濫しやすい。

【洪水:こうずい】
火山噴火に伴って発生する洪水は、河川・湖沼の水や火山体に含まれている地下水などが流下するものである。浅間山では大きな噴火の際に吾妻川から利根川にかけて大きな洪水が発生している。

【空振:くうしん】
火山の爆発によって生じる空気の振動。窓ガラスが壊れることがある。

【地震:じしん】
火山噴火の前兆現象として地震が起こることがある。また、噴火の最中に大きな地震が起こることもある。

【鳴動:めいどう】
火山噴火の前兆現象として鳴動(地なり)が起こることがある。

【噴気:ふんき】
火口や山腹の割れ目から立ち上がる火山ガスや水蒸気など。白い煙のように見えることが多い。

【噴煙:ふんえん】
火口から火山ガス、火山灰、火山岩片などが噴き上げてできた煙状のもの。大きな噴煙柱は1万m以上の高さにも達する。

【天仁噴火:てんにんふんか】
平安時代後期の天仁元年(1108年)に発生した大きな噴火。火砕流や火山灰の降下で浅間山周辺は壊滅的な被害を受けた。

【天明噴火:てんめいふんか】
江戸時代中期の天明3年(1783年)に発生した大きな噴火。軽石・火山灰の降下、吾妻火砕流、鎌原岩屑なだれ、吾妻川・利根川の洪水などで大きな被害がでた。

火山用語の基礎知識(PDF) こちら
災害時に備えて
台風などの風水害や火山活動が活発化したときなど、大規模な災害発生が予想されるときは、正しい情報を得て、準備を再確認してください。
1.測候所、市町村や報道関係の防災情報、噴火予報・噴火警報に関心を持ちましょう
2.避難場所の確認をしましょう
→長野原町各地区別避難場所 こちら
3.家族・地区での避難の仕方を話し合っておきましょう
→災害用伝言ダイヤル こちら
4.防災用品を準備し、リュックに入れておきましょう
5.火山の異常現象に注意しましょう
6.デマ・うわさに惑わされないようにしましょう。また広めてはいけません

【備えておきたい防災用品】
防災用品名
非常持ち出し品袋 懐中電灯 救急医療品 ヘルメット(防災頭巾)
替え下着   お金・貴重品 ラジオ タオル
ゴーグル   雨具・防寒着 マスク 飲料水
ちり紙    食料 手袋
※定期的に防災用品を確認しましょう。
参考:総務省消防庁防災グッズの紹介 こちら

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長野原町役場 総務課 総務グループ
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