ながのはらタイムス
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ミニ情報

 健康ひろば

乳児相談


BCG予防接種
※対象の方には、個人通知にて詳細をお知らせいたします。
○日時 12月20日(火) 14時45分〜15時
○対象児 H17年6月21日〜9月20日生まれの児
○場所 老人福祉センター
※結核予防法の一部改正により、BCGは生後6ヶ月までに接種することになっております。接種機会を逃さないよう注意してください。

麻しん予防接種

○日時 12月20日(火) 14時〜14時45分
○対象児 H16年8月11日〜12月21日生まれの児(前回未接種の児)
○場所 老人福祉センター

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 年金のはなし

第三号被保険者の届け出はお済みですか
 厚生年金や共済年金に加入している夫(または妻)に扶養されている20歳以上60歳未満の妻(または夫)は、国民年金に「第三号被保険者」として加入します。
 第三号被保険者になると、配偶者の加入する厚生年金や共済年金が制度全体で第三号被保険者の保険料を負担する仕組みになっているため、国民年金保険料を納める必要はありません。
  第三号被保険者になるためには届け出が必要です。配偶者の勤務先を通じて社会保険事務所へ届け出ます。特別な理由もなく届け出が遅れた場合、届け出から2年前以内の期間は、年金を受けるために必要な保険料納付済期間に算入されますが、それ以前の期間は「保険料未納の取扱い」となります。そのため、届け出が遅れると、将来年金を受けられなくなったり減額されたりします。
 なお、平成17年3月31日以前に第三号被保険者に該当していたものの、その届け出をしていなかった期間については、原則として配偶者の勤務先を通じて社会保険事務所へ届け出ることにより、過去の未届期間がすべて保険料納付済期間となる措置がとられます。

国民年金保険料は忘れずに納めましょう
 国民年金保険料の納め忘れはありませんか?
 国民年金の「第一号被保険者(農業や自営業者、学生など)」は、月額13,580円の保険料を納めなければなりません。
 保険料を納め忘れて未納のままにしてしまうと、将来受け取る年金額が減額されたり、年金が受けられなくなるばかりか、万が一の事故などで障害者になったときの障害年金や、一家の働き手が亡くなったときの遺族年金が受けられなくなる場合があります。
 納め忘れている方は早めに納めましょう。
 保険料の納付には口座振替が便利ですので、ぜひご利用ください。一度手続きをすれば、その後は保険料が指定の預貯金口座から定期的に引き落とされます。毎月納める手間が省け、納め忘れの心配もないので、安心・確実です。
 さらに、平成17年4月からは、これまでの「翌月末日引き落とし」に加え、「当月末日引き落とし」により一か月当たり40円の割引を受けられる「口座振替早収期割引(早割)制度」が始まりました。
  国民年金保険料の口座振替を希望する方、口座振替早収割引制度を希望する方は、
(1)預貯金通帳 
(2)預貯金通帳届出印 
(3)国民年金保険料納付書
を持参のうえ、金融機関・郵便局または社会保険事務所へお申し出ください。

国民年金には保険料の免除制度や若年者納付猶予制度等があります
 国民年金には、所得が少なく、保険料を納めることが困難な場合に、一定の基準により保険料の納付が免除または猶予される制度があります。
免除を受けた期間や、納付猶予を受けた期間中に万が一の事故で障害が残ったときや、一家の働き手が亡くなったときには、障害基礎年金や遺族基礎年金の支給対象となります。
○申請免除制度
 本人、配偶者及び世帯主の前年の所得が一定の基準に該当する場合、申請して承認を受けると保険料の全額または半額の納付が免除されます。半額免除が承認された場合には、残りの半額分の保険料を納めないと未納と同じ扱いになります。
 承認期間は、申請月にかかわらず平成17年7月から平成18年6月までです。
○若年者納付猶予制度
 30歳未満の第一号被保険者本人および配偶者の所得が一定の基準に該当する場合、保険料の納付が猶予されます。
 承認期間は、申請月にかかわらず平成17年7月から平成18年6月までです。
○学生納付特例制度
 学生本人の所得が一定以下の場合、申請し承認を受けると、学生期間 中の保険料納付が猶予されます。
 承認期間は、申請月にかかわらず平成17年4月から平成18年3月までです。
※申請免除制度、若年者納付猶予制度、学生納付特例制度ともに、申請は毎年必要です。
※申請免除制度、若年者納付猶予制度、学生納付特例制度について、くわしくは社会保険事務所または役場の国民年金担当係へご相談ください。

付加保険料のご案内
 将来、より高い老齢給付を受けるために、第一号被保険者(自営業者等)や65歳になるまでの任意加入被保険者は、ご希望により定額保険料に合わせて月額400円の付加保険料を納めることができます。
付加保険料を納めると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。計算式は次のとおりです。
年金額=200円×付加保険料を 納めた月数
 なお、国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納めることができません。

渋川社会保険事務所 0279−22−1611
群馬社会保険事務局 027−254−3266

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 国保からのお知らせ

今年度の基本健康診査の結果から
血糖値 男性22% 女性15%が適正値を外れる


糖尿病が原因とする医療費は 年間2兆円

  平成17年度基本健康診査が例年のとおり6月に行われ、約1,200名の町民が受診しました。ここでは、その中から糖尿病と関係の深い血糖値のデータを見てみましょう。
 体内ではインスリンというホルモンにより血液中の糖の量が調節されています。しかしその機能が悪くなると、血液中の糖の量が過剰になってしまい様々な病気の原因になります。「糖尿病」が様々な合併症の原因となっていると聞いたことがあるでしょう。
 血液中の糖の量(血糖値)が適正値から外れている人の割合を表したのが下記の表です。
 この表から次のことがわかります。
(1)適正値から外れている人は全体で204人で、割合は去年と同じ17%であった。
(2)女性に比べ男性の方が適正値から外れている人の割合が高い。
(3)男性の場合、40代では比較的少ないが、50歳を過ぎると急激に適正値から外れている人の割合が高くなる。
(4)女性の場合、各年代とも15%くらい適正値から外れている人がいる。
  「糖尿病」は代表的な「生活習慣病」のひとつです。
 現在、増え続ける医療費をどう抑えるかは大きな社会問題となっていて、このまま医療費が増え続けると、数年後に医療保険はパンクしてしまいます。その中で注目されているのが「生活習慣病」を減らすことです。逆に言えば、「生活習慣病」が医療費の増加に大きく関わっているということです。これらの病気は一度かかってしまうと長く病院に通う必要があるからで、糖尿病を起因とする国の医療費は年間2兆円以上といわれています。

血糖値の非正常者の割合

「境界域」の人が「糖尿病域」 へ進行しないようすることが大切
 血糖値は「正常域」「境界域」「糖尿病域」の3つに分けられます。すでに「糖尿病域」の方には医師による治療が必要ですが、現在「境界域」の方が「糖尿病域」に移行しないようにすることが最も重要視されています。町としても糖尿病予防教室を開催したり個別教室を行うなど様々な取り組みをしていますが、最終的には各個人の自覚がなければどうしようもありません。大切なことの一例を挙げておきます。みんなで努力していきましょう。
(1)体重を5%減らす(80kgの人は4kg減らす)
(2)1日30分歩く
(3)禁煙する
(4)脂っこいものを控え、野菜をたくさん食べる
(5)一日のカロリー摂取量をバランス良く食べ、腹八分目にする
  これらが実行できれば、現在「境界域」の人も進行しないよう予防・改善することができるのです。

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 コラム グレッグのひとりごと

【English
"December"

This month I will make my annual trip home for the holidays. Every year I am surprised how living in Japan has changed my perceptions and behavior. Of course seeing more tall and fat people of all different races and ethnicities is a change, but some are not as obvious. Since coming to Japan, I drive too slowly in the US and too closely to the car in front of me. I feel self-conscious when I am wearing shoes indoors. I find myself eavesdropping constantly just because I am amazed to understand what people are saying. It's odd to suddenly realize time is passing while I'm gone, and new products, music, stores, TV shows and slang make me feel like a stranger in my own home town. Doesn't take long to catch up, but it is fun to find a lot of things new again while it lasts.


【Japanese
「12月」

 12月の休み中は毎年恒例の里帰りをするつもりです。日本で暮らすことで、私のものごとに対する認識や態度が変化していることに、毎年驚いています。もちろん、いろいろな階層あるいは民族のもっと背の高い人や太った人たちを見ることも変化でしょうが、すべてがそのように明確なものとは限りません。
 日本に来てから、アメリカでもすごくゆっくりと車を運転するようになりましたし、前方を走る車に近づきすぎるようにもなりました。家の中で靴を履いている、という感覚を持つようにもなりました。しばしば聞き耳を立てている自分に気づくのですが、人が何を話しているか理解できることに驚かされています。自分がいない間にずいぶんと時間が経過しているのだなと、突然気がついておかしな気がします。たとえば、新製品、新曲、新しい店、初めて見るテレビ番組、初めて聞く言い回しにふれたとき、自分自身の故郷にもかかわらず、よそ者のような感覚に襲われてしまいます。
 元の生活に戻るにはそんなに時間がかからないでしょうが、そんな感覚が続いている間は、たくさんの事柄が新鮮に感じられるので、おもしろいと思っています。

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 映画情報


春の雪、(c)2005「春の雪」製作委員会

【12月の上映】 『春の雪』
■上映日
12月7日(土)、13日(金)、14日(土)
15日(日)、27日(金)、28日(土)
■上映場所
中之条町ツインプラザ
■時間
金曜日は18時30分から
土・日曜日は10時〜、14時〜、18時〜の
3回上映
■前売り
12月19日(月)午前8時30分から 
一般…800円 高校生以下…600円
※当日券は、それぞれ200円増


【チケット取扱所】
■長野原町教育委員会 社会教育課 TEL0279-82-4517
■ツインプラザ TEL0279-76-3111

※社会教育課では、土日の販売は行いません。

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