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内容 |
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1.一番太鼓(湯かけ人呼び出し太鼓)
2.湯かけ太鼓演奏
3.修祓(おはらい)
4.献せんの儀
5.祝詞奏上
6.玉串奉奠
7.温泉汲上げの儀
8.分湯の儀(川原湯神社へ奉納、笹湯へ分湯)
9.温泉奉納
10.紅白湯合戦
11.手締め
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由来 |
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今から400年くらい前に、川原湯温泉の源泉が止まってしまったことがあるようです。それに困り果てた村人が、温泉のにおいはゆで卵のにおいに近いので、湯の神は鶏にゆかりがあると考え、湯前様(源泉前)に鶏を生け贄として捧げ、祈ったところ再びお湯が湧き出したので、喜びのあまり「お祝いだ」「お祝いだ」と叫びながらお湯をかけ合ったのが起源だと言い伝えられています。その昔中止したところ、その年は疫病が流行し、村人が何人も死亡したことで、「湯かけ祭り」を中止したことが原因だと考え、それ以来休まず今日まで続けられているお祭りです。1年のうちの一番寒いときに褌一つの若衆がお湯をかけ合う奇祭として広く知られています。時には観光客の方にもお湯がかかってしまうこともありますが、厄落としになったと喜んでいただければ幸いです。
【ご注意】
お祭り当日の朝は会場周辺が通行止めとなりますので、車は駅近くの駐車場もしくは、新お祭り広場(20日に限り駐車できるようです。)に停めて歩いてくるか、前の晩に川原湯温泉に宿泊するようお勧めします。
【おまけ】
湯かけ祭り当日は、観光客に御神酒、みかん、甘酒がふるまわれるのでお楽しみに。
また19日の夜川原湯温泉に宿泊する方で、湯かけ祭りに参加希望の方は祭りセットをもらえるかも知れないので旅館にお問い合わせください。当日はとっても寒いので(-5〜-10℃)、真冬に登山をするくらいの意気込みで着込んだ方がいいでしょう。 |
「湯かけ祭り」についてもっと詳しく知りたい方は川原湯温泉観光協会のHPへ。
http://www.kawarayu.jp/
【お問い合わせ先】
長野原町役場企画観光課 TEL0279-82-2244
川原湯温泉観光協会 TEL0279-83-2591 |
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