「吾妻線下り列車から接続する下校送迎バス」実証実験のアンケート結果公表について
JR吾妻線(長野原草津口・大前間)沿線地域交通検討会議では、吾妻線(長野原草津口・大前間)を利用する学生の半数以上が家族による送迎を必要としていることから、家族による送迎負担の軽減を図ることを目的に、下校時に吾妻線下り列車を利用する学生が利用しやすい交通手段として、「吾妻線下り列車から接続する下校送迎バス」の実証実験を実施しました。
本実証実験は、
1吾妻線を利用して通学している長野原町・嬬恋村に在住の学生
2長野原高校・嬬恋高校に通っている学生(居住地は不問)
3長野原町・嬬恋村に在住の方
を対象として、2026年5月25日~7月21日までの土日・祝日を除く41日間実施したものです。
期間中は下校の時間帯に合わせて吾妻線下り列車から接続する下校送迎バスを、長野原草津口駅と万座・鹿沢口駅から、各停車場所に向けて運行しました。
このたび、参加者及び非参加者を対象に実施したアンケート結果を取りまとめましたので、その概要についてお知らせします。
JR吾妻線(長野原草津口・大前間)沿線地域交通検討会議とは
国、県、長野原町、嬬恋村、有識者、東日本旅客鉄道株式会社が構成員となり、JR吾妻線(長野原草津口・大前間)の沿線地域における現状や課題を共有し、今後の地域の交通体系のあり方について、検討することを目的とする会議です。