認知症サポーター養成講座について
あなたも認知症サポーターになりませんか?
現在高齢者の約5人に1人が認知症の方またはその予備群であり、認知症の方はこれから更に増加すると言われています。
長野原町では「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指して認知症サポーターの養成に取り組んでいます。
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、地域で認知症の方やそのご家族を温かく見守り、自分のできる範囲で手助けする人です。
講座を受講すればどなたでもなることができます。
申込について
- 申込書をダウンロード後にご記入いただき、長野原町地域包括支援センターまでお持ちください。
- お電話での申込も対応しております。お気軽におかけください。
- 地域包括支援センターに直接お越しいただいての申込も可能です。
講座について
- 講座の時間は60分から90分が目安になります。
- 講師は町から専門職を派遣します。(講座にかかる費用は全て無料です)
- 自治会・各種団体・企業・学校など場所を問わずどこへでも出向きます。(概ね5名以上の申し込みでお願いいたします)
- 初めて受講された方には「認知症サポーターカード」をお渡しします。
ステップアップ講座(2回目以降の受講について)
以前に認知症サポーター講座を受講したことがある方や、より認知症に対しての理解を深めたり、対応方法について詳しく学びたい方に向けてステップアップ講座を推奨しています。
ステップアップ講座を受講すると「チームオレンジ」として地域での様々な活動に役立てることができます。
「チームオレンジ」とは認知症と思われる初期の段階から、地域において把握した認知症の方の悩みや家族の身近な生活支援ニーズ等と認知症サポーターを中心とした支援者をつなぐ仕組みです。