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令和3年度子育て世帯等臨時特別支援事業について(10万円現金一括給付)

このたび、令和3年11月19日に閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」において、0歳から高校3年生までの子供たちに、子供1人当たり10万円相当の支給をすることとされました。
それを受けて、長野原町でも、支給対象者の皆様に本給付金の支給を開始します。

先行給付金の5万円に加え、残りの5万円の一括給付を容認することを国が発表したことをふまえ、長野原町では10万円の一括給付を実施いたします。

支給対象者について

  1. 中学生以下 令和3年9月分の児童手当を受給している方(8月31日時点で子供を養育している者)※新生児については、児童手当の認定を受けた方
  2. 高校生等 令和3年9月30日時点で子供を養育している方

※令和3年9月分の特例給付の支給を受ける方は支給対象者になりません。
※入院等やむを得ない事由により児童手当の認定請求をせず、令和3年9月分の児童手当の対象となる児童分の支給が受けられない方についても、支給対象になり得るので、問合せ先までご相談ください。

対象児童について

  • 令和3年9月分の児童手当(本則給付)の対象となっているお子さん
    ※令和2年度の所得が児童手当の所得制限限度額以上であり、特例給付の支給を受けている方は支給対象者になりません。児童手当の所得制限については、こちらをご確認ください。
  • 平成15年4月2日から平成18年4月1日の間に生まれた児童(高校生)で主たる生計維持者の所得が児童手当支給対象となる金額と同等未満となっているお子さん
  • 令和3年9月以降令和4年3月31日までに生まれた児童(新生児)で主たる生計維持者の所得が児童手当支給対象となる金額と同等未満となっているお子さん

※児童養護施設等へ入所中のお子さんについては、児童養護施設等に別途支給することとなります。

支給額について

対象児童1人当たり100,000円です。

おもな申請方法について

(1)令和3年9月分の児童手当(本則給付)を受給している方(令和3年9月30日までにお子さんが生まれた方も含みます)
  • 「プッシュ型」による支給をするため申請は不要です。12月23日に給付金を振り込み済です。
(2)公務員で児童手当を所属庁(職場)から支給されている方
  • 申請が必要です。高校生等用の申請書にて申請下さい。
  • 給付の対象と思われる方に、12月27日に申請書類を発送しました。
  • 申請にあたり、令和3年9月分の児童手当(本則給付)を受給していたことがわかる書類が必要となります。
(3)令和3年10月1日~令和4年3月31日生まれのお子さんがいる方((1)の方も含む)
  • 申請が必要です。新生児用の申請書にて申請ください。
  • 給付の対象と思われる方に、12月27日に申請書類を発送しました。
  • 申請者や配偶者の方について、令和3年1月1日に長野原町に住所がない場合は、マイナンバーによる情報連携により所得を確認いたしますので、マイナンバーの記入をお願いいたします。
(4)平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ(高校生相当)のお子さんのみを養育している方
  • 申請が必要です。高校生等用の申請書にて申請ください。
  • 給付の対象と思われる方に、12月27日に申請書類を発送しました。
  • 申請者や配偶者の方について、令和3年1月1日に長野原町に住所がない場合は、マイナンバーによる情報連携により所得を確認いたしますので、マイナンバーの記入をお願いいたします。
  • お子さんについて、長野原町に住所が無い場合は、住民票の写し等が必要になることがあります。

申請期限

令和4年3月31日まで

申請が必要な方への注意事項

  • 児童の生計を維持する程度が高い方(おもに、所得が高い方)が申請してください。
  • 「高校生等用」と「新生児用」の申請書があるのでご注意ください。
  • お子さんに対して申請者以外の方がすでに給付金を受給済みの場合は、支給することはできません。
  • お子さんの住所が長野原町に無い場合等は、申請書類が届かないことがあります。ページ下部よりダウンロードいただくか、問い合わせ先にご連絡いただければ申請書類を送付いたします。
  • 申請にあたり振込先金融機関口座確認書類(通帳やキャッシュカードの写し等)が必要となります。
  • 請後に指定口座の解約等をした場合は、連絡をお願いいたします。連絡がなく、振り込むことができなかった場合は、給付金が支給されなくなることがあります。

支給先について

  1. 申請不要の方 原則として、令和3年9月分の児童手当の支給に当たって指定していた口座等に支給を行います。
  2. 申請が必要な方 申請書に記載いただいた振込先に支給を行います。(新生児の方の分については、児童手当の支給に当たって指定していた口座等に支給を行います。)

※児童手当の支給に当たって指定していた口座を解約等しており、給付金の支給に支障が生じる恐れがある場合は、児童手当の口座変更手続きをしてください。(給付金支給口座登録等の届出書はページ下部よりダウンロードできます)

支給日について

  • 「プッシュ型」による支給は12月23日に振り込み済です。
  • 申請が必要な方については、申請後おおむね1~2か月程度で振り込み予定です。(1月26日より順次振り込み予定)

支給の辞退について

支給を受けることを辞退する場合は、中学生までは令和3年9月分の児童手当を支給する市区町村に届け出てください。転居された方は、令和3年9月分の児童手当を支給する市区町村(転入前の市区町村)が届出先になりますのでご注意ください。高校生のご家庭は9月30日時点の住所地市町村が届出先になります。

DVによりお子さんとともに避難されている方へ

令和3年9月分の児童手当の支給を配偶者(DV加害者)が受けている場合についても、長野原町で子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)の支給を受けることができる場合がありますので、なるべく早くご相談ください。住民票を動かす必要はなく、配偶者のいる市町村に連絡する必要もありません。
※他方の配偶者(加害者)等へ既に支給がされている場合は、支給を受けることができません。

その他

  • 給対象者に対し、令和3年9月分の長野原町が把握する9月分の児童手当振込時における指定口座(支給前までに指定口座の変更を届け出ている場合は、当該届出をした指定口座)に子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)として支給を行う手続を行ったにもかかわらず、令和4年3月末日までに指定口座への振込が口座解約・変更等によりできない場合は、子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)を支給されません。
  • 子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)の支給を受けた後に支給対象者の要件に該当しないことが判明した場合や、偽りその他不正の手段により子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)の支給を受けた場合は、支給した子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)の返還を求めます。

  • 子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)の支給を受ける権利は、譲り渡し、又は担保に供してはいけません。

振り込め詐欺や個人情報の搾取にご注意ください

申請内容に不明な点があった場合、長野原町から問合せを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振込みを求めることは、絶対にありません。
もし、不審な電話がかかってきた場合は、すぐに長野原町の窓口又は最寄りの警察にご連絡ください。

 

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お問い合わせ

長野原町役場 町民生活課 福祉係

. 電話 0279-82-2246. FAX 0279-82-3115