JR吾妻線(長野原草津口・大前間)沿線地域交通検討会議では、遠方へ通学する高校生およびそのご家族の移動環境の向上を目的として、「新幹線を利用した通学」の実証実験を実施しました。
本実証実験は、嬬恋村および長野原町に在住し、高崎市・前橋市・安中市などへ通学する高校生を対象に、2025年9月16日~12月15日までの3カ月間(3期に分けて実施)実施したものです。期間中は、軽井沢駅から通学先最寄り駅までの新幹線定期券を貸与するとともに、各地域と軽井沢駅を結ぶ送迎車を運行しました。
このたび、参加者および非参加者を対象に実施したアンケート結果を取りまとめましたので、その概要についてお知らせします。(下段、ダウンロード参照)
JR吾妻線(長野原草津口・大前間)沿線地域交通検討会議とは
国、県、長野原町、嬬恋村、有識者、東日本旅客鉄道株式会社が構成員となり、JR吾妻線(長野原草津口・大前間)の沿線地域における現状や課題を共有し、今後の地域の交通体系のあり方について、検討することを目的とする会議です。